2012年3月16日金曜日

Xperia™ ray SO-03C bootloader unlock sim unlock

今回はブートローダのUnlockからRoot取得までを一気に解説します。

1.あらかじめダウンロードしておくもの
 ブートイメージ (boot.img)

 FastBoot用ドライバ

 SuperOneClick1.7

 Omnius for SE v0.34

 Andrroid SDK (1.2を使用)

2.Omnius for SE
 Ominusを起動し、Actionタブの Choose the phone model から Xperia ray を選択する。


 その後Unlockボタンを押すと、Unlock Network by 、、、 と書かれたOKを押せないダイアログが出てくるので、文字部分をダブルクリックする。
 OutputFoloderは任意の場所を選択してOKを押す。

3.Xperia Ray の下準備~Unlock
 a)裏蓋をあける(Rayの電源を切る)
 b)SIMカードとなりの蓋をカッターなどで軽く押し上げ、TestPointを出す。
 c)バッテリーをはずす
 d)5秒以上たったらバッテリーをつなぐ
 e)先ほどのTestPointとグラウンドを通電する線でつなぐ。
 (例:SIMの金属部分とTestPointをクリップでつなぐ)
 赤印がTestPoint



 f)つないだ状態で、電源ボタンを一瞬押す。


g)クリップをはずして、USBでPCとつなぐ。

h)デバイスマネージャーがドライバを聞いてくるので、Omniusインストール先の Files\Omnius for SE\Drivers\USB Flash v2.2.0.5 を指定する。
 ドライバーが入れ終わるとするとOminusが動き出し「Succsessfully done.」でUnlockが完了する。

4.Unlock確認
 USBをはずし、バッテリーをはずし、付け直して電源を入れる。
 電話アプリを立ち上げ[*#*#7378423#*#*]とうちServiceMenuへ入る。

 Service infoからConfigurationにBootingStatusが下記のようになっていることを確認する。


5.ブートイメージを焼く
 Xperia ray を fastboot mode で起動する。
 電源を切り、ボリュームの上ボタンを押しながらUSBケーブルでパソコンと接続すると青色LEDが点灯する。
 ドライバのインストールを要求されたら先ほどの Fast boot 用ドライバを適用する。
 コマンドプロンプトで「fastboot ‒i 0x0fce getvar version」を実行すると
 0.3 というバージョン番号が取得できることを確認。
 最初にダウンロードした boot.img を AndroidSDK の tools へいれておく(fastboot.exeと同じ場所)
 「fastboot-i 0x0fce flash boot boot.img」 と入力しイメージを焼く。
 終了後 USBを抜いて再起動する。

6.SuperOneClickでRooted!
 USBデバックモード、メディアマウント、不明なソース許可 でUSB接続後

 SuperoneClickでRootをクリックする。

 再起動後SuperUserアプリがあることを確認する。

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